リモートによるサポートサービスの例

お客さまの課題①

トラブル発生時に、電話口での説明やメールでは適切に症状の伝達や切り分けが行えないため、直接症状の確認及び処置をお願いしたい。

弊社ご提案

VPN接続用の環境を用意せず、リモートコントロール用ソフトウェア TeamViewer にて遠隔サポートを行わせていただきます。
お客様専用のTeamViewer QuickSupport リンクを用意いたしますので、お客様環境にソフトをインストールすることなく、弊社からのリモート接続環境を実現することが可能です。

作業内容、調整の流れの例

→弊社からご案内いたしますURLからTeamViewer QuickSupport
 ダウンロード、実行していただきます。
→実行いただいたプログラム上で弊社からのアクセスに対して「許可」の操作を
 いただくことで弊社での操作が始まります。
→基本的に操作の状況はお客様にも共有しご一緒に確認いただきます。
→症状に対して、すぐに処置が可能であれば処置いたします。

TeamViewerを利用する場合、日程調整のうえ、即日対応のメリットがございます。

TeamViewer QuickSupportリンクのご案内

※保証期間内での製品の動作不具合の際にも同様の方法でアクセスをお願いし、症状の確認をさせていただくこともございました。お気軽にお問い合わせください。

TeamViewerについて

弊社「UNIPOS」でも取り扱いがございます。

構築費用(ご参考)

1件あたり ¥6,000~
※ 消費税は別になります。
※ スポット対応、保守契約どちらも対応が可能です。
※保証期間内での製品の動作不具合の際にも同様の方法でアクセスをお願いし、
症状の確認をさせていただくこともございました。お気軽にお問い合わせください。

お客さまの課題②

プライベートネットワーク上で運用しているPCやサーバー等の機器に対して、ウィルス対策ソフトの導入及び、定義ファイルの更新管理をお願いしたい。

弊社ご提案

現地機材の1台をウィルス対策ソフトの定義ファイル更新サーバーとして設定いたします。ご指定のサイクルにて、弊社にて定義ファイルを更新サーバーへ手動で適用し、ご利用環境上のサーバーすべてに適用されるようにいたします。

業内容、調整の流れの例

事前に機材運用環境やメンテナンス用回線等の確認、コンサルティングを行い、場合により、VPNルーターの導入など、必要に応じたプランの提示をいたします。

→ご利用になられるセキュリティソフトの選定及び、更新頻度のご相談を行います。
→今回の例では、サーバー機材の1台を定義ファイル更新サーバーとして設定し、その1台を介してすべてのサーバーに最新の定義ファイルが適用されるよう設定いたしました。
→ご指定のサイクルに沿い、弊社にて定義ファイルが最新に保たれるよう、更新サーバーへの適用を弊社にて行います。
→必要に応じたフォーマットで報告をいたします。

構築費用(ご参考)

定義ファイルの更新保守 ¥3,000-/月~
※ 消費税及び、ソフトウェア代金は別になります。

※ 定義ファイルの更新頻度により、代金は変わります。
※ 基本環境構築費用は別になります

お客さまの課題③

エンドユーザー環境に導入したサーバー群に対し、メンテナンス環境を構築したい、運用機材の異常時に接続確認してもらい、トラブルの状況確認及び、解決補助をお願いしたい。

弊社ご提案

リモートメンテナンス用回線及び、接続用VPNルータを用意し、接続環境を構築いたします。お客様からの要請を受けて、サーバーへのアクセスを行い、症状の確認及び、トラブルの見解と解決に向けた解決補助を行います。

作業内容、調整の流れの例

事前に環境の確認及び、コンサルティングを行い、必要に応じ、メンテナンス回線やルーター等、接続環境導入のご提案を行います。

→サーバーの不調の際にご連絡をいただき、対象サーバーの状況を確認いたします。
→想定される不調原因のご報告のうえ、処置や修理の方針についてご提案いたします。
→状況に応じてリモート処置、場合により出張での対応等を行い問題解決を図ります。
→必要に応じたフォーマットで結果をご報告いたします。

運用費用(ご参考)

1サイトあたり ¥6,000-/月~
消費税は別になります。
※ 基本環境構築費用は別になります。

お客様の課題

  • 具体的な症状を現物確認してもらったうえで問題解決を図りたい。
  • トラブル対応の運用コストを抑えたい。
  • サーバー自体の問題解決を自社で行うことが難しい。

導入効果

  • 発生している問題をその場で共有したうえで解決に向け協議できるようになった。
  • 症状の確認や解決にかけるコストが低減した。
  • サーバー等の稼働状況を緊急性に応じてすぐに確認してもらえるようになり、
    安心して運用できるようになった。

コメントを残す